テンセントのR&Dの実態が明らかに 研究開発社員の比率が全体の68%に増加

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IT大手テンセント(騰訊)が3月18日に発表した『テンセント研究開発ビッグデータレポート(騰訊研発大数据報告)』によると、2020年、テンセントの研究開発要員の全従業員に占める割合は前年比16%増の68%、新たに追加された研究開発プロジェクトは前年比22%増の4000件、新たに追加されたコードは前年比67%増の20億行以上となった。

2020年のコードレビューのカバー率は7割に達し、それぞれ平均でレビュアー1人当たり90回レビューに参加し、1回当たり293行のコードをレビューした計算だ。

テンセントの技術リーダーのうち7割が引き続きコードのアウトプットを行っており、2020年は1人当たり3万2000行をアウトプットした。職級が12級以上の技術専門家のうち54%がコーディングに専念しており、1人当たり3万行以上のコードをアウトプットしている。

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