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フィギュア玩具の「ToyCity」、シリーズAで数億円を調達

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フィギュア玩具の「ToyCity(玩具城市)」を運営する「東莞市城仕玩具貿易有限公司(DONGGUAN TOYCITY TRADING CO. LTD)」が、シリーズAで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは大口消費に注力する「不二資本」、コ・インベスターは「奇点資本(SGL CAPITAL)」。

2019年末に設立されたばかりの「ToyCity」だが、既にIP(知的財産)の開発運用からサプライチェーン、販売チャネルまでを確立している。 IP開発のビジネスでは、独自IPの制作や運用に加え、人気の出てきたIPについてはライセンス付与を行うという流れを形成し、現在30以上のIPを保有する。代表的なオリジナルIPは屋外サーカスのピエロという設定の「Laura(ローラ)」で、今どきの若者の精神状態を反映しようと試みる。Lauraは現在、第9シリーズまで開発が進んでいる。

特筆すべき点として、ToyCityは、世界初のフィギュア玩具専門店「X11」と戦略的パートナーシップを締結している。

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