短信

スマートビール醸造機「iGulu」、プレシリーズAで数億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

スマートビール醸造機「iGulu(愛咕噜)」を研究開発する「上海皓揚網絡科技(Shanghai HaoYang Network Technology)」が、プレシリーズAで「臻舜資本」から数千万元(数億円)を調達した。資金はマーケティングおよびサプライチェーンの最適化に充てられる。同社はエンジェルラウンドで2016年1月に400万元(約6700万円)を、エンジェル+ラウンドで2017年下半期にも600万元(約1億円)を調達している。

iGuluは家庭用スマートビール醸造機で自家醸造事業に参入した。現在は業務用サービスを主力とし、飲食店やバーなどの店舗向けに酒類商品の研究開発、店舗用スマート醸造機、瓶・樽生ビールのサプライチェーンサービスを含むビール醸造のトータルサービスを提供している。同社は世界最大級のテクノロジー見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2017」で CES 2017 Innovation Awardを受賞している。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録