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腫瘍免疫治療薬のスタートアップ、シリーズCで約98億円を調達

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腫瘍免疫治療薬を研究開発する「宜明昂科(ImmuneOnco Biopharma)」が、シリーズCで8900万ドル(約98億円)を調達した。リード・インベスターは「大湾区共同家園発展基金(Greater Bay Area Homeland Development Fund)」と「礼来亜洲基金(Lilly Asia Ventures)」、コ・インベスターは「上海科創基金」。

資金は現在、中国で進行中の3つの新薬プロジェクト(IMM01、IMM0306、IMM2510)の臨床試験、米国で開始するIMM0306プロジェクトの第I相臨床試験、さらに5つの新薬プロジェクトの前臨床試験などに充てられる。

宜明昂科は2015年6月に設立された。同社は免疫調節をターゲットにしたモノクローナル抗体やがん細胞のみを攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞といった免疫療法商品を研究開発してきた。

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