京東到家5億米ドル調達成功:ミキ、ソニ、ウィニーが脱退:程維氏「中国インターネット業界は地獄モード」

大企業

京東到家は新しく5億米ドルを調達、ウォルマートと京東(ジンドン)が追加投資

京東到家は新しく5億米ドル(約550億円)の調達を成功させた。投資家はウォルマートと京東である。美通社(PRニュースワイヤー)によると、ウォルマートは京東到家への投資を約3億2000万米ドル増額し、株式保有比率は10%に達し、董事会の議席を獲得した。今回の投資後「無界零售」の普及に更に力を入れていく。

北京から高速鉄道で香港へ、最速9時間で到着

広深港高速鉄道の香港区間は、今年9月に開通予定である。これによって北京から香港に直結することが可能となる。最速9時間で到着し、運賃は1000元(約1万6000円)以上となる見込みである。(北京晩報)

孟美岐(ミキ)、呉宣儀(ソニ)、張紫寧(ウィニー)が「火箭少女101(ロケットガールズ)」を脱退

楽華娯楽(YUEHUAエンターテインメント)、麦鋭娯楽(STARSHIPエンターテインメント)は「火箭少女101」から孟美岐、呉宣儀、張紫寧が脱退したことを発表した。

趣頭条(Qutoutiao)が8月中旬米国IPOの上場前プロモーションを実施

騰訊(テンセント)出資の趣頭条が、今年後半に米国でのIPOを目指すとの情報が情報筋より伝えられた。公募価格はおよそ3億米ドルである。趣頭条は、8月中旬に上場前プロモーションを行うとしている。(IFR)

セクハラ事件を摩拝(モバイク)が回答「対象者を停職の上調査中」

摩拝は、女性社員から告発のあった幹部のセクシャルハラスメントについて、特別チームを組み調査を開始したと発表した。被告発者は既に停職となっている。(新浪)

ST長生大株主の所持する株式が司法機関によって凍結

ST長生大株主の高俊芳氏と張友奎氏が所持する同社株式は司法機関によって凍結された。合計で同社の総株式資本の37.56%を占める。

北京27のインターネット金融機関が共同声明発表「決して逃げない」

北京市インターネット金融産業協会(China Internet Finance Industry Association)の公式微信(WeChat)アカウントは、本日、≪北京オンラインローン業界における社会的信用システム構築に関する共同声明≫を発表し、決して逃げず、投資家に対して責任を負い、投資家と協力して、債務を回避しようとする人達を徹底的に追求することを約束した。

蜻蜓(トンボ)FM COO肖軼氏:オーディオブックの驚くべきリピート率の高さ

今日、蜻蜓FMは縦横文学と戦略的提携を結んだと発表した。縦横文学は、蜻蜓FMに独占的に1000作品の優先的選択権を与えた。同時に作品は蜻蜓FM でオーディオブック制作後、縦横文学傘下の熊猫看書アプリで配信され、双方向の協力関係を形成する。蜻蜓FM COOの肖軼氏は、有料音楽の中でオーディオブックの再販率の高さは驚くほどであり、期待値を既に超えている、以前の動画事業の業績もこれほど高いものではなかったと語った。

IPO沈黙期間の終了、小米(シャオミ)は複数機関からの買い評価を獲得

小米の一カ月のIPO沈黙期終了後、アナリストたちはレーティングを開始、中金(CICC)、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、JPモルガンチェイスは全て買いまたは同等のレートをつけた。 (ブルームバーグ)

老干媽(ラオガンマ)が上場を否定、深圳証券取引所は見るだけ

最近、深圳証券取引所と貴州証券監督局は共同で、老干媽を含む三社を上場育成企業として調査研究した。これについて、老干媽の董事長秘書の劉涛氏は、深圳証券取引所は見に来るだけ、上場するつもりはない、この先も上場の計画はないと語った。(中新経緯)

抖音(TikTok)がユニバーサル、ワーナー等多数のレコード会社と提携

近頃、抖音は多くのレコード会社や楽曲著作権会社との提携を相次いで成功させた。ユニバーサルミュージック、ワーナーミュージック、ユニバーサルソング、太合音楽(Taihe Music)、ワーナー盛世、大石版権等を含み、全楽曲の使用権を獲得した。

支付宝(アリペイ)、外国業者向け「ビジネス中国語50センテンス」を発表

支付宝は外国業者のための「ブルーブック」≪ ビジネス中国語50センテンス≫の発売を発表した。「ブルーブック」には、四級、六級、八級の中国語が含まれ、英語の翻訳の他に、中国語のピンインが付記されている。基本的には、業者と中国の顧客との間の日常的なコミュニケーション会話をカバーする内容となっている。

蘇寧(Suning)グループ範春燕氏:蘇寧は共同購入、ショートムービーを開始。買い物の背後に、ECのエンターテイメント化時代

蘇寧リテールグループ副総裁、範春燕氏は、ECのエンターテイメント化とコンテンツ化が将来のトレンドになるとの見解を述べた。現段階から見ると、誰もがエンターテイメント化の方向へ向かい、コンテンツセクターをより大きくする傾向がある。この傾向の中で、如何に差別化し続けるかが、競争力を維持する鍵となる。

報告書:中国宅配便配達員が300万人超え、平均月給は6200元

≪2018年宅急便配達員洞察報告≫によると、2016年以来中国の宅急便事業は57%増加しており、2018年には宅急便業務量は490億件に達すると予測されている。配達員の数は50%増加し、総数は300万人を超える。平均月給は6200元(約9万9500円)である。(人民網)

ofo(オッフォ)共同設立者がブラック投稿被害、関連部門への実名通報を予定

ofo共同創設者の宇信氏が、近頃モーメンツの中で、ofoがブラック投稿攻撃に遭ったと話していたことが分かった。現在証拠収集中で、関連当局に通報するつもりであるという。彼はモーメンツの中で次のように書いている。『二日前に大きな投稿があった。ロジックが理解できない、書きかけのようなものであった』『今日また「私」と「あなた」が曖昧な、はっきりしない 五字または七字のブラック投稿があった。サッカー観戦のシーンを何度も書き、螞蟻(アントフィナンシャル)と我々を否定し、依然として疲れを知らずに書いている』(新浪)

外国メディアがバフェット氏にテスラ買収とマスク氏のCEO継続を提案

テスラCEO、イーロン・マスク氏は、テスラの私有化を検討していることをツイッターで明らかにした。外国メディアはこの報道の中、アマゾンとグーグルへの投資の機会を逸した「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏にテスラ購入を提案した。(Techweb)

サムスンGalaxy S7のハッカー攻撃リスクを研究者が指摘

外国メディアの報道によると、セキュリティ研究者らが、サムスンGalaxy S7スマートフォンのメルトダウンを含む抜け穴がハッカーに悪用され、数千万のユーザーを危険にさらす可能性があるとしている。(騰訊)

日本の「非現金決済」時代の到来

日本のライブドア・ニュース・ネットワークは、日本に真の「非現金決済」の時代が近づいていると報じた。外国人観光客が日本で現金以外での決済が出来るようにするため、日本政府は、2027年までに民間消費者のクレジットカード、デビットカード、電子マネーの割合を40%以上にすることを目標とし、作業の効率化向上と取引情報データを用いた消費の柔軟性の実現を目指す。(ワールドワイドウェブ)

投資と資金調達

「柔宇科技(Royole)」がEラウンド資金調達に成功

フレキシブルディスプレイ開発企業の柔宇科技と盈科資本が戦略的投資協力協定を締結し、盈科資本が柔宇科技のEラウンドファイナンスに単独投資したことが分かった。金額は明らかになっていない。今回の投資後、柔宇科技の企業価値は50億米ドル(約5500億円)に迫る見通しである。

「乂渠」はPre-Aラウンドで1300万元を調達

加盟サービスプロバイダ「乂渠」が近々、Pre-Aラウンドで1300万人民元(約2億円)を調達することが分かった。投資家は乂学教育と創業黒馬である。今回の資金調達後、乂渠は「加盟ガイド」SaaSシステムの開発を考えている。中小企業のセールススタッフに、全体のサービスプロセスをシステムにはめ込み、例えば顧客獲得の糸口、コミュニケーション技法、アポイント方法等を伝授する。各工程を詳細に嚙み砕いた指導が可能となるとしている。

「雲工場」がA +ラウンドで数千万元を調達

オンライン製造サービスプロバイダの「雲工場」が、A+ラウンドで数千万元を調達したことが分かった。投資家は中科創星、盈孚資本。資金用途は主にプラットフォームシステムの研究開発、団体建設、生産能力拡充等である。

「運送版滴滴」満幇集団(マンバン・グループ)の希望金額10億米ドルに対し、100億米ドル調達の見込み

「ウォールストリート・ジャーナル」の情報筋によると、中国の自動車マッチング情報プラットフォーム、満幇集団は、新たな投資ラウンドで10億米ドル(約1100億円)の調達を希望している。満幇集団の投資家には、ソフトバンクグループ(9984.TO)とアルファベット(GOOG)が含まれる。情報筋によると、最新の満幇集団への投資ラウンドは100億米ドルに達する見込みである。

新製品

AR眼鏡マジック・リープ・ワンが2295米ドルで販売開始

外国メディアの報道によると、マジック・リープ・ワンは2018年8月8日に米国で正式に販売が開始された。定価は2295米ドル(約25万円)、人民元換算約1万5600元(税抜き)である。一対一の配送オーダーの上、初回の着用時にユーザーに直接使用方法を教えるため、今回は米国のみでの販売となる。

事情通「アップルが新エネルギー車を発表、今月末から小ロットの試作品配送の開始」

テスラの中国サプライヤーの一人は、「アップル社は近く新エネルギー車を発表するだろう。試作品は既に出来ているはずであり、今月末に小ロットでの配送を開始する。但し、機密事項であり、社内のディレクターも見ることができない」と語った。本情報筋によると、アップル車両の機密作業は順調なのは、アップル社がテスラやFFとは異なり、投資のための十分な資本保証があるためであるという。(アルファ工場)

クアルコムがスナップドラゴン670を新発売、25%性能アップ

Anandtechによると、クアルコム社は本日、スナップドラゴン670プロセッシングプラットフォームの発売を発表した。スナップドラゴン670は、710と同等のCPUを採用している。10nm LPPプロセスに基づいて加工しており、クアルコム社は、660よりパフォーマンスが25%アップしたとしている。(品玩)

著名人の言葉

程維(チェン・ウェイ)氏:中国のインターネット市場は地獄モード

8月9日、程維氏は「レノボの星十周年」大会で、中国の激しい競争と大手の存在等の要因を挙げ「中国のインターネット市場は地獄モードとなっている。対して米国はそこまで残酷ではなく人間モードである」と述べた。中国の地獄モード、あるいはアメリカの人間モードを問わず、創業者とはドアを押し開けるがごとく、最も困難なグループであると語った。前に続く道は漆黒で、不確実性は当然のことである。但し、楽観的、大胆不敵且つ畏敬の心を持つことが必要である。

馬雲(ジャック・マー)氏:グローバリゼーションとデジタル化を捕えアフリカで100のアリババを

現地時間8月8日、馬雲は南アフリカのヨハネスブルグで「馬雲アフリカ青年ベンチャー基金」の設立を発表した、馬雲は、「非排他的なグローバリゼーションとデジタル化を捕えれば、アフリカで100のアリババが出現するだろう」と述べた。この基金は馬雲公益基金が1000万米ドル(約11億円)を出資し、今後10年間でアフリカの100人の若い起業家を支援する予定だ。

李寧(Li Ning)氏:中国の従業員は盲人となることを望み、道先案内人が必要

最近、「体操王子」李寧は、李寧ブランドの創業者として≪人物≫のインタビューを受けている際、2014年末に同社に戻った理由について語った。「中国の従業員は盲人同様になることを望み、道案内が必要だ。同時に彼らはロウソクと同じく火を灯す人が必要である。だから誰かが火をつけ、誰かが彼らを引き連れて進まなければならない」

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事