AI手術ロボット「EDDA」、ソフトバンク等から約160億円を調達

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AI手術ロボット「EDDA」、ソフトバンク等から約160億円を調達

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近頃、米「EDDA Technology」および中国現地法人の「医軟信息科技(上海)有限公司」が、1億5000万ドル(約160億円)を調達した。リード・インベスターはソフトバンクの第2号ビジョン・ファンド、コ・インベスターは医療ファンドの「奥博資本(OrbiMed)」と「3Wファンド」。以前、同社はソフトバンク・チャイナのほか「五源資本(5Y Capital、旧名『晨興資本』)」「経緯中国(Matrix partners China)」からも資金を調達している。

EDDAは2003年に設立され、米国に本社を置いている。 EDDAシリーズとしてインテリジェント手術ロボット(術中ナビゲーション)、精度の高い手術計画および術前シミュレーション、インテリジェントクラウドプラットフォーム、QMR(Quantitative Mixed Reality:3D機能を駆使した定量的複合現実)などの製品やサービスを擁する。これらの製品やサービスは米メイヨークリニックや北京協和医院をはじめ、四川大学華西医院、上海交通大学医学院附属瑞金医院など、全世界で数百におよぶ病院の各診療科で使用されている。

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