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デジタル人民元、5月大型連休に上海でラッキーマネーを配布 普及促進を狙う

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中国の経済メディア「第一財経(China Business Network)」が、中国人民銀行(中央銀行)はデジタル人民元(DCEP)に対する市民の理解と受容性を高めるため、メーデー連休期間(5月1日〜5日)に、上海市民にデジタル通貨によるラッキーマネー(紅包)を配布する計画だと報じた。

中国「匯豊銀行(HSBC)」は、デジタル人民元は中国国内で急速に普及するだろうと見込んでいる。最近同行が発表したレポートには以下のように書かれている。「デジタル人民元の有用性はアリババ傘下の決済サービス『アリペイ(支付宝)』やテンセント傘下のモバイル決済ツール『WeChat Pay』に相当するが、セキュリティ機能はそれらより優れており、技術水準はビットコインに匹敵すると思われる」

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