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テンセント支援のオンライン英語教育「VIPKID」がIPO計画を否定 多額損失の噂も

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子供向けオンライン英語教育サービスを提供する「VIPKID」が、5億ドル(約540億円)の調達を目指し米国での新規株式公開(IPO)を計画していると外国メディアにより報じられた。その後、VIPKIDは明確な上場計画は無いと表明している。

2013年に設立されたVIPKIDは、北米圏出身のネイティブ講師によるマンツーマン授業を特色とする。同社は設立以来9度の資金調達を行い、直近では19年10月に、テンセント(騰訊)が主導するシリーズEで1億5000万ドル(約160億円)を調達している。

設立からこれまでの間、VIPKIDについてはリストラや資金ショートなどネガティブなニュースが繰り返し伝えられている。

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