テンセント支援のオンライン英語教育「VIPKID」がIPO計画を否定 多額損失の噂も

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

テンセント支援のオンライン英語教育「VIPKID」がIPO計画を否定 多額損失の噂も

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

子供向けオンライン英語教育サービスを提供する「VIPKID」が、5億ドル(約540億円)の調達を目指し米国での新規株式公開(IPO)を計画していると外国メディアにより報じられた。その後、VIPKIDは明確な上場計画は無いと表明している。

2013年に設立されたVIPKIDは、北米圏出身のネイティブ講師によるマンツーマン授業を特色とする。同社は設立以来9度の資金調達を行い、直近では19年10月に、テンセント(騰訊)が主導するシリーズEで1億5000万ドル(約160億円)を調達している。

設立からこれまでの間、VIPKIDについてはリストラや資金ショートなどネガティブなニュースが繰り返し伝えられている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録