印スマホ市場、21年1Q出荷台数11%増 シャオミがシェア28%で引き続きリード

市場調査会社「Canalys」が発表したレポートによると、2021年第1四半期のインド市場におけるスマートフォンの出荷台数は前年同期比で11%増加し、3710万台になったという。スマートフォンはZ世代(1990年代中盤以降に生まれた世代)のリモート学習やミレニアル世代(1980年代序盤から1990年代中盤までに生まれた世代)の仕事やレジャーにとってますます重要になっているからだ。

中国大手スマートフォンメーカーのシャオミ(小米)は、出荷台数1050万台、シェア28%でインド市場を引き続きリードしている。 Canalysは、新型コロナウイルスの第2波により、同市場でのスマートフォンの出荷台数は第2四半期に急落すると予測している。

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