リハビリ支援スマートパワードスーツの「Yrobot」 シリーズAで10億円超を調達

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リハビリ支援スマートパワードスーツの「Yrobot」 シリーズAで10億円超を調達

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中国初のパワードスーツを開発した「遠也科技(Yrobot)」がシリーズAで1000万ドル(約10億8000万円)以上を調達した。リード・インベスターは「碧桂園創投(Country Garden Venture Capital)」や「喬貝資本(Chobe Capital)」など、コ・インベスターは既存株主の「高瓴資本(Hillhouse Capital)」や「百度風投(Baidu.ventures)」など。

2019年に設立された遠也科技は、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などで博士号や修士号を取得したメンバーにより設立され、リハビリ用ウェアラブル医療機器のスマート化を専門としている。現在同社は主に「着用者の身体機能を回復・強化」するパワードスーツの研究開発を行っており、これまでに中国国内の複数の三甲医院(中国における最高等級の病院)と製品開発、臨床試験、学術研究などの面で緊密な協力関係を築いてきた。

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