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ショート動画で初 快手、テンセントと共に東京・北京五輪の放映権者に

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ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、海外版は『Kwai』)」が5月21日、東京オリンピックおよび北京オリンピックの放映権を取得したことを明らかにした。ショート動画・ライブ配信プラットフォームでオリンピック放映権を取得したのは、快手が世界初だ。

中国IT大手テンセント(騰訊)も同日、中央広播電視総台(China Media Group)とオフィシャルパートナーシップを締結し、東京オリンピックおよび北京オリンピックの放映権者となることを明らかにした。同社は華々しいオリンピックの競技動画を使った多彩な番組を数多く制作すると共に、全プログラムをインタラクティブ・ライブストリーミングで提供するとしている。テンセントは今回の放映権取得により、世界のオリンピック放映権者の中で最大のインターネット企業にもなった。

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