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中国家事代行サービス「天鵝到家」、米上場申請を中止

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7月20日Update:関係筋によると、家事代行サービス「天鵝到家(Swan Daojia)」は米国でのIPO計画を中止したという。

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家事代行サービス「天鵝到家(Swan Daojia)」は7月3日、米ニューヨーク証券取引所に新規株式公開(IPO)を申請した。ティッカーシンボル(銘柄コード)は「JIA」、米JPモルガン・チェース、スイスUBS、投資銀行の中国国際金融(CICC)が共同主幹事を務める。

現在、天鵝到家の登録ユーザーは累計1600万人以上、そのうち420万人以上がサービスの利用経験があり、登録・認定ハウスキーパーは150万人以上に達する。主力事業は家事代行サービスで、総収入の約90%を占める。このほか、ハウスキーパー向け技能訓練による収入が約7%。

目論見書によると、同社の売上高は2018年が4億元(約68億円)、2019年が6億1100万元(約104億円)、2020年が7億1100万元(約121億円)。今年第1四半期(1~3月)は1億9700万元(約33億7000万円)で、前年同期の1億4200万元(約24億3000万円)から38%増加した。

また、粗利益は2018年が5174万元(約8億8600万円)、2019年が1億5900万元(約27億2000万円)、2020年が2億7800万元(約47億6000万円)。粗利益率は18年の13%から今年第1四半期は46%に増加した。

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