フードデリバリー「美団」、上海でドローン低空配送の実用化推進

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フードデリバリー「美団」、上海でドローン低空配送の実用化推進

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上海で開催された「2021年世界人工知能(AI)大会」で、生活関連サービス大手「美団(Meituan)」が、配送用ドローンを初公開した。美団は上海市金山区と提携契約を結び、中国初となる都市低空配送運営モデルセンター開業に向け共同するという。

美団は、2017年からドローンを用いた配送シナリオを模索。同社のドローンは今年6月時点で、20万回以上の飛行テストを経て、2500件以上の配送を実施してきた。また、コアシステムの9割以上は美団が独自開発したもので、現在までにドローンの完全自律飛行、衝突回避システム、ドローンポートの自動化などについて初期段階の研究開発を完了させているとのこと。

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