印スマホ出荷台数前年比9割増、中国シャオミがトップを維持

市場調査会社「Canalys」によると、インドの今年第2四半期スマートフォン出荷台数は、前年同期より90%近く増加し3240万台になったという。 中国のシャオミ(小米)は77%増の950万台を出荷し、トップの座を維持したが、シェアは29%に減少した。

韓サムスンは87%増の550万台を出荷し、シェア17%で2位となった。 中国「Vivo」は45%増の540万台を出荷したが、シェアを17%まで下げ、3位に転落した。4位の中国「realme」のシェアは15%で、出荷台数は181%増で490万台に達した。 5位の中国「OPPO」のシェアは12%で、出荷台数は69%増加した。

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