「京東CEOの逮捕は企業イメージ損ねた」中国著名企業家が指摘
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「物言う企業家」「中国のトランプ」として知られる任志強氏は11日、性的暴行の疑いで米国で一時拘束された京東集団(JD.com)の劉強東CEOについて、「事件が冤罪であろうがなかろうが、劉強東は企業のイメージをぶち壊した」と指摘した。
任志強氏は「企業のイメージが良くないと、市場での地位は維持できない。一度イメージが悪化すると、回復はどうやっても難しい」と述べた。
劉強東CEOは8月31日、米国ミネソタ州で女子大学生への性的暴行容疑で逮捕された。京東は冤罪だと主張している。
(翻訳・浦上早苗)