バイドゥ、上海に自動運転の実験・運用センター「アポロパーク」を開園
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中国IT大手バイドゥ(百度)が、上海市嘉定区の「国際汽車城(International Automobile City)」に、同社の自動運転オープンプラットフォーム「アポロ(Apollo)」の実験・運用センター「アポロパーク(Apollo Park)」を開園した。開園後、配備する自動運転車を徐々に200台以上まで増やし、嘉定区での高密度運営を実現するとのこと。
同社によると、上海アポロパークは車両・道路・クラウド技術・デジタルマップを中心に、大規模な自動運転実験の展開と道路ネットワークの拡張を加速させる。