2021年フォーチュングローバル500 中国企業は135社ランクイン

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

2021年フォーチュングローバル500 中国企業は135社ランクイン

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

8月2日、米経済誌『フォーチュン』が世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」の2021年版を発表した。新型コロナウイルスの世界的流行の影響を受け、今年ランクインした500社の売上高は昨年より5%減少し、約31兆7000億ドル(約3458兆円)だった。

香港を含む中国企業でランクインしたのは135社。感染症の拡大によりEコマースやゲームなどの事業が成長し、中国インターネット企業の順位は大幅に上昇した。

EC大手「京東(JD.com)」は、昨年から43ランク伸ばして59位となり、トップ100に初めてランクインした。また、同社は中国のインターネット企業の中で最上位を維持した。

アリババは昨年から69ランク上げて63位に。テンセント(騰訊)は65ランク上げて132位に入り、ランクインした中国企業の中で33.2%超の最も高い利益率であった。

スマートフォンやパソコンメーカーのカテゴリを見ると、ファーウェイ(華為技術)、レノボ(聯想)、シャオミ(小米科技)はいずれも昨年より順位を上げた。ファーウェイは昨年の49位から44位に順位を上げた。レノボは159位だった。シャオミは昨年の順位から84ランク上げて338位に入り、中国と米国のインターネット企業の中で順位の上げ幅が最大となった。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録