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複数の情報筋によると、高機能インナー「Bananain(蕉内)」を研究開発する「三立人科技」が、新たにタイガー・グローバル・マネジメントから7000万ドル(76億7000万円)を調達した。調達後の評価額は20億ドル(約2190億円)に達するという。
同社は昨年11月、シリーズAで「元生資本(Genesis Capital)」から数億元(数十億円)を調達し、評価額は25億元(当時約400億円)に達したが、それから1年足らずで約5倍に成長した。
Bananainは臧崇羽氏と李沢辰氏が共同で2016年に立ち上げたブランド。テクノロジーとデザインを両輪に「体感テクノロジーカンパニー」と位置づける。2017年初頭に製品をリリースして以来、売上高は3年連続で100%以上の成長を遂げてきた。2020年の売上高は10億元(約169億円)を超えたという情報もある。
中国では新しい消費スタイルの拡大に伴い、Bananainのほか「Ubras」、「NEIWAI(内外)」といった新鋭インナーブランドがわずか数年で急成長し、トップブランドへと躍り出ている。
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