中国最大のスマート顧客管理「玄武雲」、香港で再上場か

中国最大のスマート顧客関係管理(CRM)サービスプロバイダー「玄武雲科技控股(Xuan Wu Cloud Technology Holdings)」(以下「玄武雲」)が、香港証券取引所のメインボードに目論見書を提出した。 同社は中国のベンチャー向け店頭市場「新三板(NEEQ)」で2015年12月に上場したものの、2019年5月に自発的に上場廃止を申請している。

2010年に設立された玄武雲は、CRMサービスなどにより、顧客関係のデジタル化およびインテリジェント化を進められるよう企業をサポートする。そのサービスは日用消費財、金融、テクノロジー・メディア・通信(TMT)などの政府機関、民営企業などで広く使用されている。

目論見書によると、同社の今年5月末までの五カ月間の純損失は189万元(約3200万円)となっている。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事