東南アジアの配車大手グラブ、フィリピンでネットスーパー事業開始へ
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ブルームバーグが報じたところによると、東南アジアの配車大手「Grab(グラブ)」がフィリピンでネットスーパー事業を立ち上げるという。Grabは9月3日に、マニラ首都圏の消費者が野菜、肉、魚介類、日用品などをアプリを通じて注文すれば、翌日配達されると発表した。
Grabはすでにマレーシアとシンガポールで同様のサービスを展開しており、今年中にさらにタイへの進出を準備しているという。このほか、シンガポール、マレーシア、インドネシアにおいては、アプリを利用してレストランでの注文や支払いができる新機能を試験的に導入していると報じられている。