中国検索エンジン大手「捜狗(Sogou)」、テンセント傘下に 

検索エンジン大手「捜狗(Sogou)」の王小川氏が10月15日、、同社のCEO職を退き、捜狗が同日付でテンセント(騰訊)傘下に入ったことを発表した。王氏によると、テンセントが初めて捜狗の買収提案を提出して以来、383日間にわたる調整を経て統合計画が整い、捜狗の事業・チームの調整は基本的に完了したとのこと。

今後、同社の検索エンジン、文字入力システム、PCブラウザなどのコア製品は引き続き搜狗ブランドで運営され、検索・AI技術はテンセントの事業システム下で強化される。

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