テンセント、日本のSwitch用ゲーム「ニンジャラ」制作グループを買収

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テンセント(騰訊)は50億円以上を拠出し、日本のデジタルエンタテインメント開発グループ「Wake Up Interactive(ウェイクアップインタラクティブ)ホールディングス」の株式約90%を取得したという。同グループは任天堂のゲーム機Nintendo Switch向けにいくつもの人気ゲームを開発してきた。

特に傘下のゲーム開発会社「ソレイユ(Soleil)」は、ヒット作「ニンジャラ(Ninjala)」の開発協力をし、「Travis Strikes Again: No More Heroes(トラヴィス・ストライクス・アゲイン;ノーモア☆ヒーローズ)」の開発にも携わっている。

過去2年間、テンセントはアニメやゲームなどの知的財産を獲得し、中国国内市場への依存度を低下させるため、日本で積極的に新たな人材を採用してきた。日本の大手出版社であるKADOKAWAグループは先月、テンセントが約300億円を投じて同社の6.86%の株式を取得する予定だと発表している。

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