ファーウェイ、3月から日本での大型バッテリー販売を計画
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ファーウェイが、2022年3月から、日本での再生可能エネルギー貯蔵用大型バッテリー販売を計画している。
同社は、「寧徳時代新能源科技(CATL)」などのバッテリーメーカーから小型電池パックを購入し、それらを組み合わせることで、最大2000kWhの電気を蓄えられるコンテナサイズのユニットにするという。
再生可能エネルギーに対する需要が高まる中で、不安定なエネルギー源から安定的に電力を供給するため、蓄電池は極めて重要だ。日本は、2030年までに発電量の36%から38%を再生可能エネルギーで賄うことを目標としている。しかし、送電網に余裕がないため、一時保管施設の重要性が一層高まっている。