話題のロボット玩具「Robosen」、半年で資金調達100億円超

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話題のロボット玩具「Robosen」、半年で資金調達100億円超

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一般消費者向けロボットを手掛ける「Robosen(楽森機器人)」が、シリーズB+で資金を調達した。リード・インベスターは「澐柏資本(Cedarlake Capital)」、コ・インベスターは「銀盛泰資本(Rencent Capital)」と「光速中国(Lightspeed China Partners)」。また「セコイアキャピタル(紅杉資本)」などシリーズBの出資者も、引き続き本ラウンドで出資を行った。2021年6月のシリーズBと合わせて、合計1億ドル(約114億円)に迫る資金を調達したという。

同社は、モーター、駆動および制御システム、チップ、アルゴリズム、アーキテクチャ、ロボットアーム、さらにはコア素材に至るまで、改良を行い、コア技術の完全独自開発を成し遂げている。

21年4月には、米国の玩具メーカー「ハズブロ(Hasbro)」と提携し、トランスフォーマー型ロボット「フラッグシップ オプティマスプライム」を発表した。この製品はプロジェクト立ち上げから発売まで、12年かけて開発されたものだ。5000個の部品、60個のチップ、27個の高性能サーボモーターから構成され、二足人型ロボットの歩行制御、小型人工機械関節、マンマシンインタラクションなどの技術や材料が採用されている。

同製品は米国での発表後、供給が追いつかず、納期が2022年第2四半期(7月〜9月)に延期されている。

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