中国EC大手「京東」CEO、株式23.4億ドル分を慈善団体に寄付

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中国EC大手の京東集団(JD.com)は、同社CEOの劉強東氏がB種普通株式6237万6643株を慈善団体に寄付すると発表した。

米国株式市場に上場する同社の米国預託株式(ADS)は、2月1日の終値が75.08ドル(約8600円)だった。寄付される株式の価値は23億4000万ドル(約2700億円)を超える。

今回の寄付は、劉氏が長く関心を寄せてきた教育や環境保護などの慈善事業に充てられる予定。社員わずか38人だった創業初期の2003年、劉氏が従業員を率いて山西省の貧困県、静楽県に赴き、地元の子ども38人の進学資金を援助したというエピソードも知られている。

(36Kr Japan編集部)

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