自動車情報メディア「有車以後」:テンセントなどから約32億円を調達

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自動車情報メディア「有車以後」:テンセントなどから約32億円を調達

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自動車の購入ガイドや運転テクニックなどを紹介するメディア「有車以後(Youche Yihou)」が2億元(約32億円)を調達した。出資者は、「テンセント(騰訊)」、「梅花創投(Plum Ventures)成長基金」、「新梅資産(Xinmei Asset)」、「東方富海(Oriental Fortune Capital)」、「藍図創投(Lan Fund)」。調達後の評価額は20億元(320億円)に達した。創業者の徐晨華氏は、資金をOGC(職業生成コンテンツ)+PGC(プロ生成コンテンツ)+UGC(ユーザー生成コンテンツ)に継続的に投じ、加えてビッグデータ解析によりユーザーの個別ニーズを掘り起こして自動車情報メディアとして成熟させると述べた。同社は、「有車以後」など三つのWeChat公式アカウント(微信公衆号)で情報発信するほか、カーメディア・購入サポート・メンテナンス情報などを提供する「有車以後」などのWeChatミニプログラムも運営している。

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