アップルカー用自動運転チップモジュール、23年完成か

米アップルは現在、韓国のOSAT(半導体後工程受託企業)と提携し、自社ブランドの電気自動車(EV)「アップルカー」用のチップモジュールとパッケージの開発を進めている。複数のメディアが報じた。

このチップモジュールは米EV大手テスラが採用しているチップモジュールと同様、自動運転機能を制御する。AIコンピューティングを担い、ニューラルプロセッシングユニットやCPU、GPU、メモリ、カメラインターフェースなどの機能が統合されている。

この開発プロジェクトは2021年にスタートし、23年に完了する見込みだという。

(36Kr Japan編集部)

アップルの自動車製造、難航を極める生産パートナー探し

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事