金融ビッグデータの「排列科技」:シリーズAで数億円を調達
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ビッグデータを活用した金融リスク管理サービスを提供する「排列科技(eCreditPal)」が、シリーズAで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「華創資本(China Growth Capital)」、コ・インベスターは米国シリコンバレーの「Tsingyuan Ventures(清源資本)」。排列科技は、エンジェルラウンドでもシリコンバレーの「TEECエンジェルファンド III(清華企業家協会天使基金会)」から1000万元(約1億6千万円)を調達している。排列科技はビッグデータを活用して、オンラインで金融取引を行う個人・企業向けに、セキュリティ認証などのデジタルサービスや緻密なプランニングなどリスクマネジメントモデルをワンストップ型のクラウドサービスとして提供している。