共同購入プラットフォーム「隣隣壱」:シリーズAで約32億円を調達

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会員制共同購入プラットフォームの「隣隣壱(FAMILYONE)」が、シリーズAで3000万ドル(約32億円)を調達した。リード・インベスターは「今日資本(Capital Today)」、コ・インベスターは「蘇寧生態(Suning Ecosystem)基金」、既存株主の「高榕資本(Gaorong Capital)」、「源碼資本(Source Code Capital)」、「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国)」。「穆棉資本(MM Capital)」が財務アドバイザーを務めた。資金は、サプライチェーンや運営システムの改良、実店舗運営のデジタル化に充てられ、全国進出の基礎構築を図る。隣隣壱は、「社区」(中国独自の地域コミュニティ・行政単位)を単位として、食品や飲料、などを販売する。利用者はWeChat公式アカウントなどを通じて共同購入に参加するシステム。

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