AIチップの「清微智能」:エンジェルラウンドで約16億円を調達

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AIチップの「清微智能」:エンジェルラウンドで約16億円を調達

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モバイルデバイス向けAIチップの研究開発を行う「北京清微智能科技(TSING MICRO)」が、2018年第3四半期にエンジェルラウンドで約1億元(約16億円)を調達した。出資者はバイドゥ(百度)戦略投資部門、「分衆伝媒(Focus Media)」、「禧筠資本(XY Capital)」、「国隆資本」、「西子聯合控股(Xizi United Holdings)」など。北京清微は今年上半期における音声処理チップの生産目標を1000万台に設定、売上高を数千万元(数億円)と見込む。また下半期には映像認識チップをリリースするほか、スマートリテール、スマート防犯カメラ等、企業や自治体をターゲットにした製品もリリースする計画。

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