1〜2月の世界車載電池シェア 1位CATL、パナソニックはトップ3から陥落
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韓国の市場調査会社「SNE Research」がこのほど、最新の統計を発表した。今年1~2月の車載バッテリー搭載量(容量ベース)は、世界全体で前年同期の2倍以上に増え、53.5ギガワット時(GWh)となった。
車載バッテリーのメーカー別シェア1位は、前年同期と同じく中国の「寧徳時代(CATL)」。搭載量は18.4GWhで、全体の34.4%を占めた。2位は韓国LGエナジーソリューション。搭載量は7.4GWhで前年同期比37.6%増となったが、シェアは20.7%から13.8%に減少した。「比亜迪(BYD)」は11.9%のシェアを獲得し、パナソニックを抜いて3位に入った。
(36Kr Japan編集部)