アジア料理デリバリーサービスの「Chowbus」:約4億4000万円を調達
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米国シカゴで創業されたアジア料理デリバリーサービスの「Chowbus」が、新たに400万ドル(約4億4000万円)を調達した。リード・インベスターは「Greycroft」、「FJ labs」、コ・インベスターは「HPA」、「Fika Ventures」。資金は主に業務の拡張に充てられる。他都市への進出のほか、将来的にメニューを紙からiPadへ切替えたり、レストランのオーダーシステムとChowbusのオーダーアプリを連携させるなどを計画している。