輸出向けスマートホーム機器の「極咖科技」、シリーズAで数十億円を調達

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輸出向けスマートホーム機器の「極咖科技」、シリーズAで数十億円を調達

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輸出向けスマートホーム機器を提供する「極咖科技」が、シリーズAで数千万ドル(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「 NBT Capital」、コ・インベスターは「挑戦者資本(Challengers Capital)」。

極咖科技は、エアコンを主力とする「Emerson Quiet Kool」とスマートホーム機器を主力とする「GEEK」の2ブランドを展開している。製品は米国やカナダ、オーストラリア、インドなどで販売されている。Emerson Quiet Koolは米国で70年以上の歴史を持つエアコンブランドで、極咖科技が買収した。GEEKは極咖科技の自社ブランドで、スマートセキュリティ機器やスマートホーム機器、小型家電を提供している。

(36Kr Japan編集部)

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