世界モバイルアプリ売上高、TikTokが約3億ドルで1位を維持 22年4月
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米モバイルアプリ調査会社「Sensor Tower」は5月17日、2022年4月のモバイルアプリ(非ゲーム)売上高ランキングを発表した。
動画共有アプリ「TikTok」とその中国版「抖音(Douyin)」は、全世界のApp StoreとGoogle Playでの売上高が前年同月比1.9倍の2億9600万ドル(約380億円)を超え、ランキング1位をキープした。売上高の内訳を国別で見ると、中国が48.1%で最も多く、米国が19.4%、サウジアラビアが4.3%と続いた。

ランキング2位は動画共有アプリ「YouTube」で、前年同月比23%増の約1億1100万ドル(約140億円)。国別の内訳は、米国が40.8%、日本が21.3%となった。3位から5位は、クラウドサービス「Google One」、ディズニー公式動画配信アプリ「Disney+」、マッチングアプリ「Tinder」の順だった。
(36Kr Japan編集部)