規格外部品プラットフォームの「海智在線」:シリーズBで約17億円を調達

工業規格外部品の取引プラットフォームを運営する「海智在線(HAIZOL)」が、シリーズBで約1億元(約17億円)を調達した。リード・インベスターは「洪泰基金(Aplus Capital)」、コ・インベスターは「鐘鼎資本(Eastern Bell)」。海智在線創業者の佘瑩CEOによると、資金は以下の三分野に充てられるとのこと。
  1 ワンストップ式買い付け、ソリューション事業の海外展開と、欧米市場の開拓
  2 AIを活用した価格査定ツールと工場マッチングシステムの研究開発
  3 主要な工業地帯への品質検査センター設置

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