産業情報プラットフォームの「硅谷洞察」:シリーズAで約1億6000万円を調達

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産業情報プラットフォームの「硅谷洞察」:シリーズAで約1億6000万円を調達

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ニューメディアプラットフォームの「硅谷密探」を前身とし、企業向けにインターネットサービスを提供している「硅谷洞察(SV Insight)」が、シリーズAで約1000万元(約1億6000万円)を調達した。出資者は「朋楽資本(Pengle Investment Management)」と「遠見前沿資本(Yuanjian Qianyan Capital)」。資金は製品の研究開発、業務改善、市場開拓に充てられる。硅谷洞察は2015年に設立され、本社をシリコンバレーに置く。同年5月から「WeChat」公式アカウント上で、シリコンバレーの科学技術に関するニュース等を発信している。

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