渡米体外受精治療のコーディネーター「夢美生命」:シリーズAで約16億円を調達
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中国人がアメリカで体外受精(IVF)を受けるためのサポートを行う「北京夢美科技有限公司(HRCFertility)」がシリーズAで約1億元(約16億円)を調達した。リード・インベスターは「鼎暉投資(CDH Investments)」、コ・インベスターはゲイ向け情報プラットフォームの「淡藍網(danlan)」。夢美科技は2013年に設立、妊娠を希望する顧客に、書類作成から渡米治療のコーディネートまで、多岐にわたるサービスを提供している。