旅行アクティビティ予約サイト「KLOOK」:シリーズD+で約190億円を調達
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旅行アクティビティ&サービスの予約プラットフォームを運営する「KLOOK(クルック)」が、シリーズD+で2億2500万ドル(約190億円)を調達した。リード・インベスターは「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」、コ・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」、「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」、米VCの「TCV」、イスラエル発祥のクラウドファンディングサイト「OurCrowd」などの既存株主。
KLOOK創業者の一人でもある林照囲(イーサン・リン)CEOによると、日本を最重要マーケットと位置付けて日本市場の開拓や投資を強化し、2019年上半期にはKLOOK日本語版をリリースする見込みだとのこと。