ゲームライブ配信の「小象互娯」:シリーズA+で約20億円を調達

ゲーム実況を配信する「小象互娯」が、シリーズA+で1億2500万元(約20億円)を調達、評価額が10億元(約160億円)となった。リード・インベスターはプロゲーマーのPDD(劉謀)氏、コ・インベスターは「テンセント(騰訊)」。PDD氏はビジネスパートナーとして小象互娯に加わった。創業者の竇雨瀟氏によれば、資金はミニ動画などのコンテンツ制作、トップクリエーターの発掘と育成、マーケティングなどに充てられる。また2019年には、優秀なコンテンツチームの発掘に2000万元(約3億3000万円)を投入するとのこと。

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