中国医療・ヘルスケア業界のM&A、22年も活況 取引額は約1兆円へ

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【新華社北京3月27日】英会計大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)はこのほど、「2019~22年中国医療・健康サービス業界取引動向回顧・展望」リポートを発表した。中国医療・ヘルスケア業界のM&A(合併・買収)は2022年、活発な取引を維持し、取引件数、(大型取引の影響を除いた)取引額ともに20年を上回った。

19~22年の医療・ヘルスケア業界のM&A取引額は2500億元(約4兆8000億円)に迫り、取引件数は1200件を超えた。うち22年の取引額は506億元(約9800億円)で19年をやや下回り、取引件数は362件で19年比倍増した。

1件当たりの取引額は21年にピークを迎え、22年は1億5000万元(約29億円)に落ち込んだ。医療人工知能(AI)(補助診断、医療ロボットシステム、画像診断)と専門病院(眼科、口腔、母子、リハビリ、中医、生殖補助、腫瘍)のM&A取引は大幅に増えた。第三者検査サービスや医療ビッグデータ・情報化が資本の注目を集めた。

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