クラウドネイティブの「時速雲」:シリーズB+で数億円を調達
公開日:
クラウドネイティブ技術を活用したプラットフォームサービスのプロバイダー「時速雲(TenxCloud)」を運営する「雲思暢想科技」が、シリーズB+で数千万元(数億円)を調達した。出資者は「琥珀資本(Ambrum Capital)」。同時に時速雲は、企業向けのサイバーセキュリティ、クラウドコンピューティング、ITインフラストラクチャーなどの分野で実績のある中核投資家「深信服(Sangfor Technologies)」と戦略的パートナーシップを締結した。時速云の黄啓功CEOによれば、資金はコア技術のイノベーション、専門サービスと提供力の強化、チャネル・パートナーとのエコシステム構築に充てられるとのこと。時速雲の設立は2014年末。