世界のショッピングアプリDL、中国発Temuがアマゾン抜いて2位に:23年1〜9月

米調査会社「data.ai」がまとめた2023年1~9月の世界のショッピングアプリのダウンロード数で、中国電子商取引(EC)大手の拼多多(Pinduoduo)が運営する越境EC「Temu」が急伸し、2位にランクインした。米国、英国、フランス、ドイツおよびオーストラリアでは1位だった。世界のダウンロード数1位は中国発のファッションEC「SHEIN」、米アマゾンは3位だった。

米国のスマートフォンユーザー(Androidのみ)の利用時間では、アマゾンが1位、Temuは米小売大手のウォルマートやeBayを超え、2位にランクインした。アマゾンは依然として大きな優位性を保っているものの、Temuはじりじりと差を詰め続けている。

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(36Kr Japan編集部)

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