TMT企業、北京市グレードAオフィスビルの業種別リース面積比率で第2位に

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TMT企業、北京市グレードAオフィスビルの業種別リース面積比率で第2位に

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米不動産サービス大手「CBRE」がこのほど発表した「北京におけるグレードAオフィスビル市場の動向」に関するレポートによると、北京市のグレードAオフィスビルにおけるTMT(テクノロジー・メディア・通信)企業のリース面積の割合が2016年の11%から2019年には15%へ上昇し、金融業に次いでリース面積比率第2位2となった。
将来的には、業界の再編に伴い、大企業やユニコーン企業のリース市場における主導性がより際立ち、IC・ソフト開発・AI・IoT・クラウドコンピューティング・企業向け技術サービスなどの業種も有力なテナントになると考えられる。

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