ゲノム編集技術の「啓函生物」:シリーズA+で約27億円を調達

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ゲノム編集技術を活用して動物からヒトへの異種間臓器移植の研究開発を行う「啓函生物(Qihan Biotech)」が、シリーズA+で2550万ドル(約27億円)を調達した。リード・インベスターは「招銀国際(CMB International Capital)」、コ・インベスターは「聯想之星(Legend Star)」、「鑫易生物(Xinyi Biology)」、「抜萃資本(BC Capital)」、2018年7月のシリーズA出資者の「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」、「北極光創投(Northern Light Venture Capital)」など。シリーズAとA+の調達額は合計で3300万ドル(約35億円)となった。啓函生物の創業者で最高経営責任者の楊璐菡氏によれば、資金は異種間臓器移植の臨床前研究などに充てられるとのこと。

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