保険コンサルティング・サービスの「薄荷保」:シリーズAで約11億円を調達

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保険の契約者や仲立人へコンサルティング・サービスを提供する「薄荷保(Mintbao)」が、シリーズAで1000万ドル(約11億円)を調達した。リード・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本)」、コ・インベスターは「ベルテルスマンアジア投資基金(BAI)」。資金はサービスメニューの充実、マーケティング、人材採用などに充てられる。薄荷保は2017年に設立。保険仲立人にはAI診断ツールや保険ナレッジベースなどの機能を持つ独自のスマート保険コンサルティングシステムで業務をサポートする。また保険契約者には、公式アカウントでの保険情報提供や保険内容の問い合わせ、加入手続き、保険申請などに関する有料のマンツーマン・コンサルティングなどのサービスを提供する。

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