人工肉開発の「フューチャーミート」:シリーズAで約15億円を調達

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イスラエルの細胞培養肉開発スタートアップ「フューチャーミート・テクノロジーズ(Future Meat Technologies)」が、シリーズAで1400万ドル(約15億円)を調達した。リード・インベスターは米シカゴのVC「S2G ventures」(人工肉開発の先駆け企業ビヨンド・ミートの初期出資者)と、スイスのVC「Emerald Technology Ventures」。またその他の出資者として、世界屈指の代替肉メーカー「モンデ・ニッシン」のヘンリー・ ソエサント(Henry Soesanto)CEO、英VC「Manta Ray Ventures」、中国のフードテック専門VC「Bits x Bites」なども参与した。資金は研究開発と世界初の細胞培養肉パイロットプラントの建設に充てられ、2020年にはテルアビブ以南で生産を開始する見通しだ。

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