EV用電池メーカー大手「CATL(寧徳時代)」:ヨーロッパ工場を正式着工

10月18日、電気自動車用リチウムイオン電池メーカー「寧徳時代(CATL)」が、同社初となる海外工場の建設を、ドイツのテューリンゲン州で正式に開始した。計画によれば、今回の着工面積は23ヘクタールで、生産ラインにはバッテリーセルや電池モジュールが含まれ、2022年までに完成予定。14ギガワット時(GWh)の電池生産達成を見込む。

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