アリババの香港上場が承認、持株比率はソフトバンク25.8%、ジャック・マー6.1%

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アリババ傘下の英字紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」によると、香港証券取引所はアリババの上場申請を承認した。順調に行けば、今月25日の週に上場し、最大150億ドル(約1兆6280億円)の調達を目指すという。

アリババが提出した目論見書によると、持株比率はソフトバンク25.8%、ジャック・マー(馬雲)氏6.1%、ジョセフ・ツァイ(蔡崇信)氏2.0%、その他経営幹部0.9%、一般株主は65.2%となる。今回調達した資金はユーザ数の増加及びユーザのエンゲージメント促進などに充てられる。

同社は動画プラットフォーム「優酷(Youku)」とその他一連のコンテンツ配信プラットフォームを活用し、デジタルメディア及びエンターテインメントサービスの構築を強化する。また、ニューリテール事業において、クラウデドコンピューティング技術、サプライチェーン管理システムとマーケティングシステムにも引き続き注力していくとのこと。

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