ゲームライブ配信の「虎牙」:ミニプログラム・オープンプラットフォームをローンチ

ゲームライブ配信プラットフォーム「虎牙(Huya)」が、ミニプログラムのオープンプラットフォームをローンチすると発表した。ミニプログラムを擁するのは、WeChat(微信)、アリババ、バイドゥ、バイトダンス(字節跳動)などに次いで11番目で、ライブ配信では初となる。
虎牙はライブ配信技術、開発ツール、データサービスなどのインフラに加え、マーケティング、運営、アプリストアなどのビジネス関連サービスをミニプログラムで提供する。
虎牙は「小程序星火計画(ミニプログラム・スパークプラン)」も発表した。同社はこの計画に3年間で10億元(約150億円)を投入し、開発者向けに技術、プロモーション、事業化などの教育及びサポートサービスを提供する。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事