アリババ傘下のヘルスケア企業「阿里健康」:第2・3Qの収入は前年同期比119%増の約640億円

アリババグループ傘下で医療・ヘルスケア事業を手掛ける「阿里健康(Ali Health)」が中期(2019年4月1日~9月30日)業績報告を発表した。それによると、この期間における同社の収入は前年同期比119.1%増の41億1700万円(約640億円)を記録した。調整後の利益は1億3900万元(約21億4600万円)に達し、昨年同期に比べて増加している。取引総額は370億元(約5700億円)を上回り、美容整形医療、口腔衛生、ワクチン、検診など幅広い分野をカバーするヘルスケア事業の収入は前年同期に比べ277.4%増加した。アリババが傘下に置くECモール「天猫(Tmall)」の医薬品販売プラットフォームが記録した過去1年間のアクティブユーザー数(YAU)は1億6000万人を上回っており、半年で3000万人増加した。

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